薄毛・抜け毛!アナタはどのタイプ?

「頭皮が気づいたら薄くなっている」そんな薄毛の悩み。

薄毛や抜け毛のタイプは、大きく分けて3種類。進み方によって、見た目にも大きな違いが出てきます。自分がどのタイプにあてはなるか確認してください。

また、まだ症状が出ていないという方も、安心するのはまだ早い。箇所によっては、「頭皮が見えるほど薄くなっている」と気づかぬうちに手遅れになるケースも。

アナタはどのタイプ?さっそくチェック!

AGA|進行パターン知って原因究明!

AGAの進行パターン
AGAの主な原因は、男性ホルモンと言われています。
一言に男性ホルモンといっても、その種類はイロイロ。そのため、薄毛や抜け毛の箇所が異なるというわけです。さらに、箇所によっては気づきにくいというデメリットも。早期発見&早期治療が必要なAGAにとって、日頃からセルフチェックできるためにも、進行パターンを把握しておきましょう。
ここでは、代表的な3つの種類について解説していきます。

額から薄くなる「M字型」

額から頭頂部に向かって、進行していくのが「M字型」
AGAの代表的な薄毛のパターンです。左右のこめかみ付近から後退していきます。

生え際はヘアサイクルを整えるときに必要となる栄養を運ぶ、毛細血管が少ないため、このタイプは治療が難しいともいわれています。

また、髪を伸ばして後ろでくくっている方は、機械性脱毛も考えられます

頭頂部から薄くなる「O字型」

頭のてっぺん、頭頂部から薄くなっていくのが「O字型」自分でも確認しにくいため、気づいた時には「頭皮がみえるほど薄くなってしまった」とショックをうける男性は多いようです。そのほか、「行きつけの美容院の人に言われた…」という方も。O字型の場合、「ジヒドロステロン」の分泌影響でおこりやすく、男性特有の薄毛ともいわれています。

自分は大丈夫と思っていても、イロイロな進行パターンがあることを頭にいれて、日頃のケアをしていきましょう。

またフケやかゆみがある場合は、脂漏性脱毛症の可能性もあります

前頭部から薄くなる「U字型」

「M字型」と「O字型」のどちらかが進行することで、額から頭頂部まで薄くなるのが「U字型」。とくに頭頂部の中央部分の進行が激しいという特徴もあります。

日常生活でできる薄毛対策

ほうれん草炒め
AGAは男性ホルモンの影響のほかに、乱れた生活習慣によって進行が進んでしまいます
皮脂分泌コントロールがうまくいっていないことも影響しているため、食生活も脂っこいものはできるだけ避けましょう。ヘアサイクルを整えるうえで欠かせない、ほうれん草や牡蠣、ナッツ類、卵や牛肉、サツマイモを積極的に取り入れることもオススメ!

さらに日常的なストレスも薄毛や抜け毛を進行させてしまいます。軽い運動を取り入れ、ストレスフリーな生活をこころがけましょう。また喫煙も同様に、進行を促進してしまいます。喫煙することで、髪の毛の栄養を運ぶ毛細血管が小さくなるためです。進行を抑えたければ、喫煙習慣の見直しが必要です。

早期発見&早期治療でAGAを克服!

AGAの症状は、一気に毛がなくなるわけでなく、ゆっくりと進行していきます。そのため、「気づいたら薄くなっていた」と自分の頭皮をみて驚愕する男性も少なくありません。

さらにAGAは進行性のため、気づいたらすぐに治療をはじめなければ、症状はどんどん進んでいきます。ヘアサイクルの乱れが原因とされているため、長期での治療は必須。内服薬の治療薬や外用薬の育毛剤をストップすると、症状はまた進んでいくのです。

とはいえ、早期発見・早期治療をすれば、見た目にはAGAとわからないほど回復します。
オススメはフィンペシアとミノキシジルを合わせた方法。抑毛と発毛の両方から改善していきましょう

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